2025年も残りわずか。

1年が終わりに近づくと、「来年こそは充実した1年にしたい!」「何か新しいことを始めたい!」と考えますよね!

そんな人におすすめしたいのが「ウィッシュリスト(やりたいことリスト)」をつけることです。

とはいえ、急に「やりたいことを書いてみよう!」と言われても、なかなか思い浮かばないもの……。

そんな方のために、この記事では

  • ウィッシュリストの効果とメリット
  • ウィッシュリストの書き方・作成のコツ
  • 私の2026年ウィッシュリスト100のヒント

を徹底的にご紹介します!

ウィッシュリストを書きだして、あなたの人生にワクワク感という名の光を差してみませんか?

是非、参考にして最高の2026年を迎えましょう♪

ウィッシュリストとは?

スマホを見ながらやりたいこと(お菓子を作ってみたい、遊園地に行きたい、美術館に行きたい、押しのライブに行きたい)をもんもんと考える女の子のイラスト。

ウィッシュリスト(Wish list)とは「自分がしたいこと」「欲しいもの」「達成したい夢や目標」など、自分の心の中にある願いを書き出してリストにしたものです。

やりたいことリストとも呼ばれます。

漠然とした願望を可視化し、実現に向けて行動することで、「やるべきこと」に忙殺されていた日常が「やりたいこと」で溢れる楽しい毎日へと変わっていきます。

ウィッシュリストをつけるメリットと効果

「ただリストにするだけで本当に意味があるの?」と思うかもしれません。

しかし、ウィッシュリストを定期的に見返すことで、人生をより豊かにする様々なメリットが得られます。

  • 願望の可視化:心の中にある本当の願いや、忙しさの中で忘れていた夢に気づくことができ、自己理解が深まります。
  • 目標達成の促進:抽象的だった夢が具体的な行動目標となり、夢の実現を加速させます。
  • モチベーション向上:リストを見るたびにワクワクする気持ちが高まり、日々の生活の活力になります。

ウィッシュリストを見返すと、「去年の私はこんなことに興味があったんだな」と忘れていた思いに気づくことが出来ます。

「やりたいこと」は普段の生活の「やらなければいけないこと」に忙殺されて、いつの間にか忘れがちです。

リスト化して定期的に見返すことで、本当にやりたかったことを思い出し、「やらなければいけないこと」だらけの日々に楽しみという光が差してきます

また、ウィッシュリストのおかげで、ちょっとした隙間時間や予定がない休日に「これをやってみよう!」とフッ軽で行動できるようになります。

ウィッシュリストを考える時や見返したとき、達成したときがワクワク感でいっぱいになるので是非つけてみてくださいね♪

私がウィッシュリストをつける理由

2026年のウィッシュリストを書いたノートの表紙。ロルバーンを使用。

「いつ人生が終わるか分からないからこそ、後悔だけはしたくない」

これが、私がウィッシュリストを付け続ける1番の理由です。

もともとインドア派で何をするにも億劫だった私ですが、このリストのおかげで嘘みたいにフッ軽に行動するようになりました。

「あの時、やっておけばよかったなぁ」と最後の時に思うよりも、少しでもやりたいと思ったものは実行してから人生を終えたい。

ウィッシュリストは、そんな私の背中を押してくれる最高の相棒です。

初心者でも簡単!ウィッシュリスト作成の4つのポイントとコツ

「ウィッシュリスト(やりたいことリスト)」を書くにあたって、厳格なルールはありません。

しかし、ちょっとしたポイントに気を付けるだけで、より効果的で達成しやすいリストになります。

1.思いつくままに、とにかくたくさん書く

「やりたい」と思ったことを思いついたままに書きましょう。

「できないかもしれない…」「夢が大きすぎるかも…」と思っても大丈夫!

誰に見せるものでもないので、恥ずかしがらずに、楽しむことを最優先にしましょう♪

2.できたら具体的に書く

可能であれば、具体的な数値(時間、金額、回数など)を用いて書くと、振り返った際の判断がしやすくなります。

例えば、「早起きする」とリストに書くとしましょう。

振り返った時に、早起きの定義が曖昧で達成できたかどうかの判断が難しいですね。

可能であれば「朝6時に起きる」などと、具体的に書くと、目標の達成度を判断しやすく、モチベーションの維持にも繋がります

3.否定形は使わない(ポジティブな表現に変換)

「太らない」「寝坊しない」などの「~ない」という否定形の表現は控えましょう

否定形で書くと、後で見返したときにネガティブな気持ちに陥りがちです。

「太らない→今の体重を維持する」「寝坊しない→約束の時間を守る、朝●時に起きる」などの肯定的な表現だと、気持ちもポジティブになり、達成へのモチベーションも上がります

4.定期的に見返す工夫をする

せっかく書いたリストも、お蔵入りだと意味がありません。

お蔵入りしてしまうと、せっかく「やりたい!」と思った気持ちも忘れてしまいます。

  • 目につく場所に張り出す
  • 手帳の最初のページに書き出す
  • スマホのTODOアプリやウィジェットに表示する
  • Notionなどのデジタルノートにまとめて、いつでもアクセスできるようにする

「見る→思い出す→行動する」のサイクルを回すことで、フッ軽な行動が習慣になります。

できるなら、「これは●月に実行する」と仮でもいいので予定を立てて、手帳の該当する月に書き出しておくといいですね♪

かなたろ
かなたろ
私はスマホのTODOアプリでウィジェット表示したり、手帳やノート、notionにもリストをまとめているよ!

私の2026年ウィッシュリスト(やりたいことリスト)大公開

2026年のウィッシュリスト(やりたいことリスト)を書いたノートの中身。

ここからは、リスト作成のヒントになるよう、私の2026年のウィッシュリストをカテゴリ別に公開します。

※「カテゴリは私がなんとなくで分別しているだけなので、決してこれじゃなきゃいけないという決まりはありません。

「生活」「美容」「勉強」などのカテゴリで分類してみてもOKです♪

やりたいこと100個を目指して書くと、本当に自分が望んでいることが見えてきます。

ぜひ、気になる項目を真似してリストに追加してみてください!

「やりたい」リスト

やりたいと思ったこと書き出しました。(そのままですね笑)

  1. おうち屋台(夏祭り)をする
  2. タコパする
  3. 手持ち花火をする
  4. シーリングスタンプをする
  5. タイルのワークショップに行く
  6. 映画館で映画を見る
  7. クリスマスパーティーをする
  8. ろくろ体験する
  9. 子供と一緒にホットケーキを作る
  10. 1日で1万円雑貨or本を買う
  11. お菓子を沢山買って夜更かしゲームする
  12. ホームパーティーをする
  13. ひとりカラオケ
  14. パンを作る
  15. 子供とクッキーを作る
  16. オーケストラの生演奏を聴く
  17. パーソナルカラー診断を受ける
  18. 眉毛サロンに行く
  19. 映画を年に3本は見る(アマプラ可)
  20. 懐かしい友達と遊ぶ
  21. 忘年会をする
  22. お弁当を作ってピクニックをする
  23. 子連れ同士で遊ぶ
  24. 七五三の写真を撮る
  25. アドベントカレンダーを作る

「食べたい」リスト

食べたい物たちを書き出しました。

子連れだとなかなか外食しづらく大変ですが、最低限ここに書き出したものは食べたいです。

  1. ケンタッキーでチキンを食べる
  2. サブウェイを食べる
  3. バーガーキングに行く
  4. アフタヌーンティーを食べる
  5. 甘いクレープとしょっぱいクレープの両方を一気に食べる
  6. 串カツ田中の食べ放題
  7. ゆず庵に行く
  8. 琉球泉風に行く

「挑戦したい」リスト

2026年に挑戦したいことたいです。

ここでは具体的な金額は●で伏せています。

  1. 資格を取る
  2. 魚をさばく
  3. ブログ50記事まで投稿する
  4. オンラインセミナーに参加する
  5. youtube投稿する
  6. Instagramで手帳垢作って育てる
  7. ラジオアプリ始める
  8. キャラ弁作る
  9. 1ヵ月に1冊本を読む
  10. 書く習慣1ヵ月お題チャレンジする
  11. レシピのレパートリーを10増やす
  12. ブログで月●円の収入
  13. 楽天Room検討
  14. LINEスタンプ作成
  15. フリーランスについて勉強する
  16. マーケティングの勉強をする
  17. NISAを始める
  18. notionを使いこなす
  19. ●円貯金する
  20. ハロウィンご飯を作る

「①資格をとる」は何の資格を取るか決まったら、具体的な名前に変更する予定です。

「頑張りたい」リスト

挑戦するリストに似ていますが、挑戦よりもハードルが低く、気持ち的に頑張りたいと思ってことを書き出しています。

具体的な地名は伏せて●●と表記しています。

  1. 防災グッズをレベルアップする
  2. パントリーの整理
  3. デスク周りをお気に入りの空間にする
  4. 朝活をする
  5. 日記と一緒に絵を描く
  6. レシピブックを作る
  7. 断捨離をする(洋服を減らす)
  8. やりたいことを諦めない
  9. フッ軽で行動する
  10. 0時前には寝る
  11. 美容に気を遣う(美肌を目指す)
  12. ニキビをつぶさない
  13. 保険の見直し
  14. まつ毛を伸ばす
  15. 子供との時間を大切にする
  16. 子供のアルバムを更新する
  17. ●●に行く
  18. 使っていないクレカを解約する

「行きたい」リスト

行きたいところを書き出しました。

全部行けるかは分かりませんが、可能な限り出掛けていきたいです。

  1. ●●美術館に行く
  2. 動物園に行く
  3. IKEAに行く
  4. いちご狩りに行く
  5. 整体に行く
  6. 津南のひまわり畑に行く
  7. 本屋●●に行く
  8. しましまぐるぐるランドに行く
  9. 絵本の在る所に行く
  10. イルミネーションを見に行く
  11. 雑貨屋を巡る
  12. TAKENOSUBAKEに行く
  13. 軽井沢に行く
  14. クリスマスマーケットに行く
  15. 岐阜県 蔵ショップに行く
  16. 手紙社に行く

「手に入れたい」リスト

欲しものを書き出しました。

お金がいくらあっても足りませんが、欲しいもののために節約しながら頑張りたいです(笑)

  1. 敷布団の冷感マット新調する
  2. 敷布団のあったかマット新調する
  3. サンダルを新調する
  4. 気に入ったアクセサリーを手に入れる
  5. swich2を手に入れる
  6. 眼鏡を新調する
  7. ブーツを新調する
  8. ipadを手に入れる
  9. ツリーのオーナメントをnico and…で買う
  10. お気に入りのマグカップを手に入れる
  11. キッチンマットを新調する
  12. 工具箱を買う
  13. お気に入りの棚を購入する

やりたいことが思い浮かばない人へ:ヒントの見つけ方

「いきなり100個なんて無理!」という方は、無理に数を決めなくても大丈夫です。

まずは10個からでも、思いついたときに随時追加していきましょう。

かなたろ
かなたろ
つけ始めた頃は50個も思い浮かばなかった……

カテゴリから考えてみる

リストが思いつかない時は、「体験・スキル」「健康・美容」「モノ・お金」「人間関係」「趣味・レジャー」のようにカテゴリを先に決めてから書くとスムーズです。

他の人のリストを参考にしてみる

Instagramで「#ウィッシュリスト」「#やりたいことリスト」で検索すると、いろんな人のリストを見ることが出来ます。

皆の投稿を見ることで、「これもやってみたかった!」という忘れていた願望が刺激されるので、思い浮かばなかった際には試してみてください。

また、NOLTYの「1年でやりたい100のコト」というリスト作成サイトでは、自分のやりたい事を入力するほかに、ガチャに委ねてやりたいことを入力してもらうこともできます。

この「ガチャ機能」はランダムにやりたいことを提案してくれる機能です。

自分では思いつかない面白いアイディアに出会えるので、気になった方は試してみてくださいね♪

他の人のリストを参考にしながら、本当に「あなた自身がワクワクする」ことを見つけてみてくださいね!

まとめ:ウィッシュリストで最高の1年にしよう!

ウィッシュリストは人生を主体的に生きるための最高のツールです。

「書く」「見返す」「実行する」というシンプルな行動だけで、あなたの日常は充実感とワクワク感に満ち溢れます。

この記事を読み終わったら、すぐに紙とペン、またはスマホを開いて、あなたの「2026年ウィッシュリスト(やりたいことリスト)」を書き始めてみませんか?

「やりたいこと」を書き出して、2026年を充実した楽しい1年にしましょう♪